SIGNAL 02 / 11

アンバーフレークス・アー・ダンシング

Amberflakes Are Dancing

オマージュ元:Snowflakes Are Dancing / 冨田勲(1974)

流されるまま電子楽器同好会に入会することになった琥珀。しかし、生徒会により部室からの立ち退きを告知される。憂える郁音を見て、勢いで同好会を部に復興させ、部室の占有を正当化するために動き出す。

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  • 未来技術遺産
  • Roland TR-808
  • SH-101
  • MT-32
  • MPU-PC98
  • KORG MS-20
  • YAMAHA DX7
  • CASIO Casiotone 201
  • Moog IIIc
SIGNAL2のワンシーン

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Liner notes

作者解説

このサブタイトルについて

「Snowflakes Are Dancing / Isao Tomita(1974)」のオマージュ。

なぜこのタイトルにしたのか

電子楽器の可能性が詰まった作品であり、物語の可能性を感じさせたく選択。琥珀が自らの勢いで振り回される(踊る)様ともマッチさせた。

この曲の思い出

電子楽器の可能性はスイッチオンバッハじゃ物足りないと富田さんが感じていて作った作品だと、何かで聞いた覚えがある。実際、この作品はそれまでの既知の音楽にない未知の音で溢れている。

Instruments

この話に登場する電子楽器

Moog · 1967

Moog IIIc

シンセサイザー

KORG MS-20 のイラスト

KORG

MS-20

シンセサイザー

未来技術遺産

CASIO

カシオトーン 201

電子キーボード

Roland TR-808 のイラスト未来技術遺産

Roland · 1980

TR-808

リズムボックス

シーケンサ、リズムボックスの回で取り上げたい

Roland SH-101 のイラスト

Roland · 1982

SH-101

シンセサイザー

郁音先輩が部室で触っていたシンセサイザー

YAMAHA DX7 のイラスト未来技術遺産

YAMAHA · 1983

DX7

シンセサイザー

FM音源を語るには欠かせない一台

未来技術遺産

Roland · 1988

ミュージくん(MT-32 / MPU-PC98)

DTM

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