SIGNAL 02 / 11
アンバーフレークス・アー・ダンシング
Amberflakes Are Dancing
オマージュ元:Snowflakes Are Dancing / 冨田勲(1974)
流されるまま電子楽器同好会に入会することになった琥珀。しかし、生徒会により部室からの立ち退きを告知される。憂える郁音を見て、勢いで同好会を部に復興させ、部室の占有を正当化するために動き出す。

References
参考
- Snowflakes Are Dancing / 冨田勲(1974)
- 音楽通論 / 田辺尚雄(1959)/ 東京電機大学
- 電子楽器の技術発展の系統化調査 / 北口二朗(2019)/ 国立科学博物館
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作者解説
このサブタイトルについて
「Snowflakes Are Dancing / Isao Tomita(1974)」のオマージュ。
なぜこのタイトルにしたのか
電子楽器の可能性が詰まった作品であり、物語の可能性を感じさせたく選択。琥珀が自らの勢いで振り回される(踊る)様ともマッチさせた。
この曲の思い出
電子楽器の可能性はスイッチオンバッハじゃ物足りないと富田さんが感じていて作った作品だと、何かで聞いた覚えがある。実際、この作品はそれまでの既知の音楽にない未知の音で溢れている。