SIGNAL 11 / 11

コハク

AMBER

文化祭でのライブを終えた琥珀たち。目立ちすぎた電子楽器同好会は大人の思惑に少しずつ絡め取られていく。それを知らない琥珀たちは、束の間の日常を楽しむ。

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  • 虫入り琥珀
  • 鉱石ラジオ
SIGNAL11のワンシーン

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Liner notes

作者解説

特にオマージュ元はない。これまで琥珀(アンバー)を示す言葉をサブタイトルに入れてきたのは、この作品は主人公琥珀の物語だったからだ。そして、それは琥珀がどういう状況にあるのか、どうなっていくのかを表していた。だからこそ、物語の最後は琥珀の本質とはなんであったのかを読者に委ねたい。

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