SIGNAL 04 / 11

コハクノ・アシッド・トラックス

Kohaku's Acid Tracks

オマージュ元:Acid Tracks / Phuture(1987)

メンバーが集まらないのに、楽しそうに電子楽器を語る郁音。不安の中、琥珀の過去と心情が少しずつ見えてくる。一見落ち着いて見える電子楽器同好会に新たな人物の影が忍び寄る。

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  • シンセサイザー
  • Roland TB-303
  • KORG MS-20
  • YAMAHA DX7
  • RCA Theremin
  • Moog IIIc
SIGNAL4のワンシーン

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Liner notes

作者解説

このサブタイトルについて

「Acid Tracks / Phuture(1987)」のオマージュ。

なぜこのタイトルにしたのか

フィルタ変化といえばTB-303、アシッド・テクノでしょ!という安直な考えから選曲。郁音が琥珀にとって”アシッド”かもね、という意味もあり。

この曲の思い出

大分年を取ってから聴いたのであまり思い入れがない。

Instruments

この話に登場する電子楽器

RCA Theremin のイラスト

RCA · 1929

Theremin

テルミン

Moog · 1967

Moog IIIc

シンセサイザー

KORG MS-20 のイラスト

KORG

MS-20

シンセサイザー

Roland TR-808 のイラスト未来技術遺産

Roland · 1980

TR-808

リズムボックス

シーケンサ、リズムボックスの回で取り上げたい

Roland SH-101 のイラスト

Roland · 1982

SH-101

シンセサイザー

郁音先輩が部室で触っていたシンセサイザー

Roland TB-303 のイラスト

Roland · 1982

TB-303

ベースシンセ

YAMAHA DX7 のイラスト未来技術遺産

YAMAHA · 1983

DX7

シンセサイザー

FM音源を語るには欠かせない一台

References

参考

  • Acid Tracks / Phuture(1987)

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