SIGNAL 01 / 11

スイッチト・オン・コハク

Switched-On Kohaku

オマージュ元:Switched-On Bach / Wendy Carlos(1968)

高校入学を迎えた主人公「三枝琥珀」は、入学式後の部活紹介で電子楽器同好会に興味を持つ。部室を訪れた琥珀は、電子楽器をこよなく愛する「桟郁音」と出会う。

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  • KORG Electribe EMX-1
  • Sony MDR-7506
  • Roland SH-101
  • Roland EP-10
  • テルハーモニウム
SIGNAL1のワンシーン

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Liner notes

作者解説

このサブタイトルについて

「Switched-On Bach / Wendy Carlos(1968)」のオマージュ。

なぜこのタイトルにしたのか

電子音楽が一般にヒットした最初の曲ということで、始まりに相応しいと思い選択。「switched-on(目覚めた)」琥珀の物語を表す。琥珀が目を覚ますところから物語がはじまります。

この曲の思い出

私の年齢もあって発表から40年以上経ってから聴いたので、強い印象はない。同時期だとガーション・キングスレイの「Popcorn」の印象のほうが強い。それはクラシックという既存の音楽の模倣ではなく電子音楽という新しいジャンルを感じさせるからだ。しかし、スイッチト・オン・バッハが大衆に電子音の可能性を知らしめたエポックな作品であることは違いない。

Instruments

この話に登場する電子楽器

Moog · 1967

Moog IIIc

シンセサイザー

Roland · 1973

EP-10

電子ピアノ

電子ピアノの代表として

Roland SH-101 のイラスト

Roland · 1982

SH-101

シンセサイザー

郁音先輩が部室で触っていたシンセサイザー

Roland · 1984

TR-707

リズムボックス

SONY

MDR-7506

ヘッドホン

郁音先輩が部活紹介で使用しているヘッドホン

KORG

Electribe MX EMX-1

グルーヴボックス

郁音先輩が部活紹介で使用しているグルーヴボックス

Roland · 2019

LX708

電子ピアノ

妹が弾いている電子ピアノ

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