SIGNAL 01
スイッチト・オン・コハク
Switched-On Kohaku
高校入学を迎えた主人公「三枝琥珀」は、入学式後の部活紹介で電子楽器同好会に興味を持つ。部室を訪れた琥珀は、電子楽器をこよなく愛する「桟郁音」と出会う。
SIGNAL1 から SIGNAL11 まで、ケーブルの順につながっています。サブタイトルの由来は各話の作者解説で。
SIGNAL 01
Switched-On Kohaku
高校入学を迎えた主人公「三枝琥珀」は、入学式後の部活紹介で電子楽器同好会に興味を持つ。部室を訪れた琥珀は、電子楽器をこよなく愛する「桟郁音」と出会う。
SIGNAL 02
Amberflakes Are Dancing
流されるまま電子楽器同好会に入会することになった琥珀。しかし、生徒会により部室からの立ち退きを告知される。憂える郁音を見て、勢いで同好会を部に復興させ、部室の占有を正当化するために動き出す。
SIGNAL 04
Kohaku's Acid Tracks
メンバーが集まらないのに、楽しそうに電子楽器を語る郁音。不安の中、琥珀の過去と心情が少しずつ見えてくる。一見落ち着いて見える電子楽器同好会に新たな人物の影が忍び寄る。
SIGNAL 05
She's Got To Help Herself
突如現れ、郁音の恋人を自称する「則安沙緒」。メンバー集めも行き詰まりに、沙緒の登場が重なり、混乱する琥珀。郁音の軽はずみな一言により琥珀が爆発する。
SIGNAL 06
Amber Of Pacific State
結束も高まり順調に見えたかに思えた同好会。しかし、刻一刻と生徒会長からの圧力は高まっていた。間に入り、一人奮闘する「黒田銀子」。琥珀は銀子に何を見るのか。
SIGNAL 08
Kohaku's Dream End Come True
琥珀に突きつけられた生徒会長の意思。何の役割も果たせなかった琥珀は、自分が電子楽器同好会にいる意味を考える。
SIGNAL 09
Starry Sky With Amber Eyes
生徒会長に指摘された同好会の問題点を攻略するため、話し合う琥珀たち。郁音がしぶしぶ出した情報から一筋の光が見える。同好会の運命は再び明確に琥珀の背に託されていく。
SIGNAL 10
Finder
文化祭のライブを目指し動く琥珀。琥珀は自分がもつ苦い過去を乗り越えて演奏するため、妹と対峙する。琥珀は、入学式に見た郁音にはできなかったことを成す。前を見て壇上に立つ。