Signal chain

全11話

SIGNAL1 から SIGNAL11 まで、ケーブルの順につながっています。サブタイトルの由来は各話の作者解説で。

SIGNAL 03

琥珀解体

The Kohaku-Machine

電子楽器同好会を部にするため、新たなメンバーを探す琥珀。なかなか適任者が見つからない中、電子工作が好きというクラスメイト「喜久本照」に目をつける。音楽にも楽器にも興味のない彼女に興味を持ってもらうため、電子楽器の奥深さを語っていく。

SIGNAL 07

琥珀高原

Kohaku Kogen

電子楽器同好会に触れることで自分を見つめ直した銀子は行動する。琥珀たちは、未来技術遺産である電子楽器を着実に修復しており、同好会が部となる条件を満たそうとしていた。

SIGNAL 11

コハク

AMBER

文化祭でのライブを終えた琥珀たち。目立ちすぎた電子楽器同好会は大人の思惑に少しずつ絡め取られていく。それを知らない琥珀たちは、束の間の日常を楽しむ。