SIGNAL 09 / 11

スターリー・スカイ・ウィズ・アンバーアイズ

Starry Sky With Amber Eyes

オマージュ元:Starry sky / capsule(2006)

生徒会長に指摘された同好会の問題点を攻略するため、話し合う琥珀たち。郁音がしぶしぶ出した情報から一筋の光が見える。同好会の運命は再び明確に琥珀の背に託されていく。

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  • グルーヴボックス
  • Roland MC-707
  • KORG KAOSS PAD 3
  • YAMAHA reface
SIGNAL9のワンシーン

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Liner notes

作者解説

このサブタイトルについて

「Starry sky / capsule(2006)」のオマージュ。

なぜこのタイトルにしたのか

人を頼ることを覚え、前へ突き進む琥珀の瞳は星空のようであった。「Starry sky」は”あなた”に対する”私”の一人語りの曲だ。そこには惹きつける力強さがある。琥珀もそうなったのかも知れない。

この曲の思い出

capsuleというか中田ヤスタカが好きで学生の頃によく聴いていた。キャッチーさの中にも渋い音作りをしていたりしてきかせてくる。後年になって実は中田さんと同郷であると知って縁を感じたものである。

Instruments

この話に登場する電子楽器

Moog · 1967

Moog IIIc

シンセサイザー

KORG

Electribe MX EMX-1

グルーヴボックス

郁音先輩が部活紹介で使用しているグルーヴボックス

KORG

KAOSS PAD 3

エフェクター

YAMAHA

reface

シンセサイザー

Roland MC-707 のイラスト

Roland · 2019

MC-707

グルーヴボックス

琥珀が文化祭ライブで使用

References

参考

  • Starry sky / capsule(2006)

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