SIGNAL 03 / 11

琥珀解体

The Kohaku-Machine

オマージュ元:人間解体 / Kraftwerk(1978)

電子楽器同好会を部にするため、新たなメンバーを探す琥珀。なかなか適任者が見つからない中、電子工作が好きというクラスメイト「喜久本照」に目をつける。音楽にも楽器にも興味のない彼女に興味を持ってもらうため、電子楽器の奥深さを語っていく。

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  • テルミン
  • オンド・マルトノ
  • RCA Theremin
  • Ondes Martenot
SIGNAL3のワンシーン

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Liner notes

作者解説

このサブタイトルについて

「人間解体 / Kraftwerk(1978)」のオマージュ。

なぜこのタイトルにしたのか

テクノロジーと音楽をキャッチーに接続したクラフトワークと、技術屋である照を電子楽器同好会に接続した琥珀、というアナロジー。

この曲の思い出

クラフトワークで初めて聴いた曲は人間解体の「The Robots」だ。これを聞くきっかけは電気グルーヴの「あしたのジョー」という曲でサンプリングされていたから。電子音楽関係だとサンプリングから名曲を知る機会が多いのも面白いところである。因みに、私がクラフトワークで一番好きなのは「Tour de France, Étape 2」である。世紀末のテクノ好きはフィルターがかかったタイトなコード音にディレイをかけられると弱い。

Instruments

この話に登場する電子楽器

RCA Theremin のイラスト

RCA · 1929

Theremin

テルミン

Martenot Ondes Martenot のイラスト

Martenot · 1928

Ondes Martenot

オンド・マルトノ

Roland · 2017

Rubix24

オーディオI/F

Dirtywave · 2021

M8 Tracker

グルーヴボックス

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