SIGNAL 07 / 11

琥珀高原

Kohaku Kogen

オマージュ元:黄土高原 / 坂本龍一(1986)

電子楽器同好会に触れることで自分を見つめ直した銀子は行動する。琥珀たちは、未来技術遺産である電子楽器を着実に修復しており、同好会が部となる条件を満たそうとしていた。

ダウンロード:EPUB/PDF

  • FM音源
  • YAMAHA DX7
SIGNAL7のワンシーン

PAGES — 好きなページから読む

  1. 01
  2. 02
  3. 03
  4. 04
  5. 05
  6. 06
  7. 07
  8. 08
  9. 09
  10. 10
  11. 11
  12. 12
  13. 13
  14. 14
  15. 15
  16. 16
Liner notes

作者解説

このサブタイトルについて

「黄土高原 / 坂本龍一(1986)」のオマージュ。

なぜこのタイトルにしたのか

DX7を使った一番好きな曲を考えたら「黄土高原」だった。銀子の髪色が金髪なので、琥珀色とセットで黄土高原っぽいかな、とも考えた。ラストで琥珀が崩れるさる感じも含めて。

この曲の思い出

坂本さんの「未来派野郎」に収録されている「黄土高原」と「Ballet Mécanique」が、坂本さんの曲の中でもトップクラスに好きである。ただただ美しい。

Instruments

この話に登場する電子楽器

YAMAHA DX7 のイラスト未来技術遺産

YAMAHA · 1983

DX7

シンセサイザー

FM音源を語るには欠かせない一台

Oberheim

OB-X8

シンセサイザー

Dave Smith Instruments

Prophet-5 Rev.4

シンセサイザー

References

参考

  • 黄土高原 / 坂本龍一(1986)

この話を叩いて応援

TOTAL ----

押した反応は作者に届きます(1話につき各1回)。

作者にファンレターを送る

感想・好きなシーン・推しの電子楽器など、なんでもどうぞ。ここに書いた内容は公開されず、作者だけが読みます。